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プリザーブドフラワーに適した保存方法

誕生日や母の日といった記念日に、お花は欠かすことのできないアイテムの一つでもあります。
プレゼントにも最適ですし、雰囲気を華やかに演出してくれる効果も持っていますので、使用用途は幅広いです。

最近では生花よりも長持ちするプリザーブドフラワーの人気が高まっており、プリザーブドフラワーを飾っている方も沢山いらっしゃいます。

人気のプリザーブドフラワーですが、元々は生花なので保存方法を間違ってしまうと、美しさを長持ちさせることが難しくなります。

こちらではプリザーブドフラワーの正しい保存方法について説明しています。

 

ホコリ・汚れ対策

プリザーブドフラワーはとてもデリケートなお花でもありますので、ホコリや汚れが付着している場合は早めに拭き取るようにすると良いです。

拭き取る際にもタオルなどで拭き取るのではなく、化粧時に使用するチークブラシなどの柔らかいもので拭き取るとお花を傷つけずに清掃することができます。

 

保管場所にも注意する

プリザーブドフラワーには天敵となる要素が3つあります。

 


  • 直射日光
    プリザーブドフラワーに最適な温度は、約18度から22度と言われています。直射日光が当たる場所に飾っていると最適な温度を大幅に超えてしまいます。直射日光に長時間当ててしまうと、プリザーブドフラワーに含まれる保存料が蒸発してしまい、次第に美しさが失われます。プリザーブドフラワーを飾る際には日当たりに注意しましょう。

  • 湿気
    プリザーブドフラワーの特徴として水やりをする手間がない点がありますが、その理由としてはプリザーブドフラワーに含まれる着色料が溶け出すのを防ぐ為です。その為、湿度の高い場所に飾っていると、着色料が溶け出してお花と接触している壁や製品に色が付いてしまう場合があります。なるべく湿度が低い風通しの良い場所に飾ることをおすすめします。

  • 温度変化
    室内で楽しむプリザーブドフラワーは、エアコンなどの空調による影響を受けてしまいます。冷房の風が直接当たってしまうと、お花が乾燥してしまいヒビ割れや傷付きの原因となります。飾る場合は急激な温度変化が発生しない場所を選ぶ必要があります。

 

適した保存方法を覚えておくことでプリザーブドフラワーをより長持ちさせることが可能になります。保存状態が良ければ5年も美しいまま鑑賞することが可能と言われています。

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